月別アーカイブ: 2019年5月

債務整理には条件があり条件が整えば適応される

借金の減額体験談になるのですが親が残した借金についての取立てなどに置いて弁護士の方に相談をして債務整理という形で借金の減額と期日の延長をしたことがあります。

債務整理についての相談をした理由ですがあまりにも、貸し金業者の借金の返済の催促が多く、相談をした所債務にあたり減額できる可能性と過払いの可能性もあるとのことで債務整理という名目でまず、任意整理という形で借金を返済する用意はあるがまずは借金の正確な額を提示してくださいということで債権者側に要求を出したことがあります。

その結果こちら側の利息の払いすぎによる過払いが発生していてその分借金が減額となりました。これは毎月の借金の支払額が減額されたこともこちら側にとってメリットになりましたし、何よりもこれまでの支払いに過払いがあったことで払いすぎによる借金が一部免除されたことは大きいです。

ただ、債務整理の場合、任意整理を選択しましたので借金を返さないといけないのはもちろんですが、万が一仕事がなくなり収入がなくなると3年から5年以内に借金を返すことができないと無効となる点が注意になりますので、誰でもできる支払い方法ではなく、自己破産とは違いメリットはありますがデメリットもあります。ただ、自己破産のようにクレジットカードを使用できなくなったり、生活に置いていろいろ不便になることも無いですし、さらに融資を募ったりもできるため自己破産と比べると債務整理で任意整理を選択することは意味がある返済方法です。