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オゾン発生器が職場の介護施設に導入!その効果とデメリットも解説

30代、介護員をしています。

私の勤めている特別養護老人ホームでもついに「オゾン発生器」が導入されました。オゾン発生器というとSHARPのイオン発生器のようなオシャレな置物を想像していましたが実際は取り付け型の無骨なデザインで業務用なんだな、という事を認識しました。

トイレと汚物室等水回りにオゾン発生器が取り付け

結論からいうと臭い、めっちゃとれました。

しかも消臭剤のように臭いを被せる感じではなく臭いの元から断っているのを感じさせてくれます。

稼働中、時に音は「ジー」とうるさいですが得られる効果は中々のもの。特に特養は汚染便の処理から頻繁に汚物室にいく事になるのですが、ここで作業を行うストレスは軽減されましたね。ウイルスも殺菌されるようなので頼もしい存在です。

オゾン発生器で感じたデメリット

ここからは介護員視点としての私の感想ですが、音がやはりうるさい時があり入居者様の生活する空間では使いづらいと感じましたね。

例えば食事を食べてくつろぐ食堂とかです。

他にも臭いこそとれるものの、オゾン発生器独特のプールの消毒剤に似た臭いもするので、この臭いが苦手な方もいるのではないでしょうか。

オゾン発生器のまとめ

総じて介護施設の生活空間以外の場所に置く価値はあるといえるのではないでしょうか。

トイレ、汚物室、入浴場なんかもいいかもしれません。

理由は臭い、オゾン発生器のウイルスの除去は入居者のみならず介護員の負担も軽減してくれると思ったからです。汚物室に一つあるだけでもストレスが違うなあと介護員視点で思いました。