オーダーがあれば希望のものをお探しします。

カーディーラーや整備工場、中古車販売店などで車検証入れを発注するときは、基本的には純正のものを仕入れします。お客様からオーダーがあれば希望のものを探したり、通販で仕入れをすることもあります。

通販で車検証入れを注文する際のポイントは、メーカー間違いをしないということ、車検証や各種取り扱い説明書、整備記録が入るサイズであるかどうかを確認するというのが大事なポイントになります。メーカーを間違えないというのは当たり前ですが、ミスをなくすためにもチェック項目に入れています。車検証のサイズは決まっているのですが、取り扱い説明書や整備記録はメーカーによって大きさや厚さが違うので、綺麗に収納できるようなサイズを選びます。

車検証入れを通販で購入する理由ですが、これは品揃えが良いという点と、お客様の要望に応えやすいという点が関係しています。お客様の中には車検証入れにもこだわりたいという方がいらっしゃるので、細かいデザインや仕様にも対応できるように通販を利用します。

実際に車検証入れを通販でオーダーした例を一つ挙げますと、車の色と車検証入れの色を合わせたいという要望をいただいたときがありました。お車はMINIの特別仕様の限定車であり、カラーはMINI ICE BLUE(ミニ アイスブルー)というものでした。普通の水色とは違い、少し暗めで落ち着きのある色だったので、通販サイトで同じ色の車検証入れを仕入れました。