ドアバイザーは取り外すより慣れてしまった方が良いケースも

国産車を好んで乗り続けている人なら全く気にならないかも知れませんが、そもそもドアバイザーのオプションが殆ど選択肢に入らない外車からの乗り換えの場合、購入時から付属してくるドアバイザーの存在を疎ましく思ってしまう人もいます。

確かに車の側面に大きく目立つドアバイザーが付いていると、車本来の外観の美しさや滑らかさが損なわれ、また洗車の際もその方法が面倒臭くなる等、人によってはデメリットの方が目立ってしまう事は確かでしょう。

ただ夏場の日照がきつい地域で良く運転する人にとっては、若干ではあるものの日照をカットしてくれ視界の安定確保に役立ちますし、雨の多い地域なら本来の雨除けの機能を存分に発揮してくれる筈。地域によってはまだまだ役立つ場面は多いのです。

またスモークの効いた地味目のカラーをしているケースが多く、最初は気になっていてもしばらく乗り続けているとあまり気にならなくなってくる、といったパターンもあり、無理に取り外すよりも早目に慣れてしまった方が結果オーライ、となるケースもあるのです。

逆に外車に乗り換えの場合付いてない事の方が多いのでその場合はネットなどで外車用に設計されたドアバイザーならそんなに気にならずに付けることが可能だと思います。